土地を売却する時の査定ポイントとは

土地を売却する場合、査定ポイントとなるのは面積はもちろんのこと、形状も重要になって来ます。
用途地域で第一種・第二種低層住居専用地域と指定されている土地は、開発素地と見なされて単価が下がる傾向にあります。
区域はあらかじめチェックしておきたいですね。
形状は、建物を建てる時などに使い勝手が良いか悪いかで判断されます。
例えば三角形だと有効面積がどうしても狭くなるので、評価が下がってしまいますね。
また、道路や周りの土地より高かったり低かったりすると、評価がマイナスになる場合もあります。
高ければステップが必要ですし、低ければ排水が困難だからですね。
全面に道路がある場合には、道路幅が狭いとセットバックが条件となり、有効面積が削られるのでマイナスになります。
奥行があっても間口が狭いと利用しにくいので評価は下がりますが、東西に長い場合は南向きの面が広くなるため価値は上がります。
これらの評価は売る時だけでなく買う時にも必要なポイントなので、覚えておきましょう。